株式会社一粒社ヴォーリズ建築事務所と株式会社澤村が共同で創り上げた -育みの住まい- ヴォーリズムの家

仕様



災害に強い家へのこだわり 目指したのは「家族の命を守る」住まいです

高耐力木構造/デジタルフレーム工法採用

デジタルフレーム構法とは、コンピュータによる設計・製図システムのデータを基に構造計算を行い、主要構造材に高性能木材「PFウッド」を用いた方法です。
地震や台風に強く、建てた当時の性能が長期にわたって長くつづく快適な住まいが実現します。
基礎断面設計と「構造カルテ」の発行
地盤の強度を事前に測定し、現場に合った基礎を設計、基礎底盤の鉄筋量を調節しています。
また、一邸ごとに柱1本1本にかかる地震力を計算・厳格な耐震チェックを行い、安心の証明書として「構造カルテ」を発行。
剛床の採用で、地震の際のねじれ現象を防止
2階床は、厚さ28mmの構造用合板、さらに12.5mm厚の防水石膏ボードを張った剛床構造。
床仕上げ材を含めて52.5mmもの厚みで、階下への遮音性を高めると同時に安心の耐震性を実現しています。
公庫基準を超える強度の接合金物を採用
部材を強固に緊結するために、耐震・耐風金物等は約2300点※(※延床面積約40坪の場合)。
その他の金物類を合わせると約3万点にもなり、躯体の剛性を一段と高めています。